うちの赤ちゃんもこれで便秘がスッキリ解消しました!
生後5ヶ月になる息子が便秘がちで、水分補給したり、指や綿棒で刺激してみたりしましたが反応なし。友人に教えてもらった『カイテキオリゴ』を試してみたら、2、3日で自然に出るようになりました。
浣腸をする

浣腸はグリセリンを水で薄めたもので、大腸を直接刺激して即効的に便の排出を促します。赤ちゃんに使う浣腸も大人用と同じものですが、濃度や量が違いますので、必ず赤ちゃんの月齢にあったものを使用してください。

初めて浣腸を用いる時は、やはりお医者さんでやり方を教えてもらうほうがいいでしょう。浣腸をする前にお湯の中に容器ごと入れて液を暖かくしたほうが、赤ちゃんにとって気持ちがいいこと、差し込む管に薄くベビーオイルやオリーブオイルを塗ることなど、説明書に書いていないさまざまなことを教わることができます。

何しろ浣腸は柔らかいとはいえプラスチック製です。赤ちゃんの小さなお尻の穴にうまく入れられるのか、とても心配でしょう。お医者さんからコツを教わってくればお母さんにも簡単にできるようになります。また急激に赤ちゃんが反応することに、お母さん一人では不安になるかもしれません。お医者さんでもあっという間にすんでしまうので一連の過程を「これで大丈夫」とお母さんが納得することもできます。

オレンジやプルーンジュース、イモ類やバナナなどの離乳食、マッサージや綿棒浣腸などの効果がない場合や、うんちが出なくておなかが固くなり赤ちゃんが苦しがっているときなど、浣腸は確実で即効性があります。大腸に直接働きかけ成分がすぐに外に出てしまう安心感もあります。しかし、刺激が強いので使いすぎると大腸の壁を傷つけてしまうこともあります。できるだけほかの方法で、また、早めの対処でひどい便秘にならないよう、気をつけてあげましょう。

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赤ちゃんの便秘解消法ガイド 新着情報

赤ちゃんの便秘とその症状についてご紹介します。赤ちゃんが便秘かな?ということはお母さんが判断することになりますが、それは簡単な事ではありません。生まれたばかりの赤ちゃんはよくうんちをします。うんちの色やその状態もその時々で違います。新米のお母さんにとっては赤ちゃんはとてもデリケートで壊れそうに見えてしまいます。そのため、ちょっとの違いにも神経質になりがちです。

ましてや、毎日、何回も出ていたうんちが一日に一度も出なかったとしたら、とても心配になってしまいます。便秘とは何日も排便がない、あるいは便の回数が減って固くなってしまい赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、食欲がなくなったりする状態のことをいいます。うんちが腸の中に詰まっていることで気持ちが悪くなったり、お腹が痛かったりするのです。毎日うんちが出ている赤ちゃんにとって1日でも苦しくなってしまうこともあります。

赤ちゃんによっては個人差もあり、3日くらい出てなくても平気な場合もあります。一概に日にちで計れるものではありません。赤ちゃんは自分の体の変調に対して正直なのでお腹が痛くなったり、気持ちが悪くなったりしたときには機嫌が悪くなるでしょう。うんちが出ていなくても、機嫌が良くてミルクをいっぱい飲んでいるときは、赤ちゃんは便秘ではありません。便秘になると赤ちゃんは苦しそうにいきんでいたり、いきみながら泣いたりします。出てくるうんちが固くなっていたら便秘を疑ってみましょう。