医師に相談する

医師に相談する

赤ちゃんが何日もうんちをしないとき、お母さんはとても心配になってしまいます。オレンジジュースを飲ませても、「の」の字のマッサージをしても出ないとき、赤ちゃんが苦しそうにいきんでいるとき、不安になったらお医者さんへ行きましょう。

 

「機嫌がよければ大丈夫」と頭でわかっていても、赤ちゃんは何かといえばよく泣きます。言葉も話せないから、何を思って泣いているのかなかなかわかりません。また、お母さんの不安を敏感に感じ取って、赤ちゃんは余計に泣くこともあります。お医者さんに相談することは恥ずかしいことではありません。

 

お母さんは育児を始めるに当たって、あまり心配しすぎると神経質な子どもに育ってしまう、とアドバイスを受けることがよくあります。そのため、自分が心配性なのではないかと気に病んでしまうことがあります。そうなると自信がなくなってしまい、赤ちゃんだって不安になってしまいます。

 

ただの便秘、されど便秘です。実際、ただのしつこい便秘だと思っていたのに、病気が隠れていることもあるのです。便秘が続くようなら、また赤ちゃんの機嫌がずっと悪いようなら必ず受診してください。

 

「便秘だから大丈夫」お医者さんのその一言で安心できるのなら、大いに行ってよかったといえます。「心配だったらいつでもおいで」そういってくれるお医者さんが見つかったら、本当に幸せです。行ったついでに、育児のアドバイスや綿棒浣腸のコツを教えてもらうことも忘れないでください。お母さんも元気になって帰ってこられるといいですね。