赤ちゃんのうんちが固いとき

生後半年ぐらいまでの赤ちゃんの場合、ウンチをするということのがうまくいかないことがあります。そのため便秘になることがあります。お腹に力がはいってしまい腸の運動が盛んになって、さらに肛門やその近くがゆるむことが、いっしょにできなければスムーズにはウンチすることは出ません。赤ちゃんのお腹のマッサージをするときはゆっくりさすってあげましょう。

 

肛門の刺激をするときは綿棒にオリーブ油をつけて、お尻をちょっと刺激してあげましょう。離乳食が始まるぐらいの月齢になれば、この「複雑な動き」がきちんとできるようになってきます。また人見知りをしはじめるのもこの位の時期です。また、離乳食の中には「カス」になるものが多くなるため、ウンチの量も多くなりますので、次第に出やすくなっていきます。

 

ウンチが固いときには、ウンチが柔らかくなるようにと飲むものや食べるものの工夫をしたほうがよいでしょう。ウンチがスムーズに出るような食事には次のものがあります。たとえば繊維の多いものです。ウンチのカスになるものはサツマイモや豆類などです。腸内発酵をおこすものはサツマイモや、乳製品などです。