知って安心!赤ちゃんのうんち

母親なら誰でもそうだとおもいますが、わが子の体調が一番気になりますよね。子供もある程度は、成長して大きくなると、体調不良を自分で訴えることができますが、言葉がしゃべれない赤ちゃんや幼児などは泣くしかできないと思います。体調が悪くて泣いているのか、眠くて泣いているのか、お腹がすいているのか、ただのぐずりなのかは経験を重ねていくことによってだんだんとわかるようになってきます。

 

しかし、新米ママにとっては判断が難しいときもあります。そういった場合もしばしばあるとおもいます。赤ちゃんにとってはうんちは健康のバロメーターだといえます。赤ちゃんのちょっとした変化にも気付いてあげられるように、様々なうんちについて知っておくとよいかもしれません。また隠れている病気などもわかるかもしれません。

 

赤ちゃんのうんちは、母乳を飲んでいるかミルクを飲んでいるかによって違いがあります。健康なウンチの色は、黄色、緑色、茶色などですっぱい臭いがします。母乳やミルクをのんでいる赤ちゃん期にはうんちに白いぶつぶつしたものが混じることがあります。しかし、これは脂肪やカルシウムが消化せずに出てきたもので特に問題はありません。問題となってしまう色は赤・白・黒色のうんちです。このような色のうんちが出たときには、病院へかかってみてもらったほうが良いと思います。