離乳食時期の便秘

赤ちゃんにたいして離乳食を食べさせ始まると成長段階に合わせながら食物の硬さや栄養を考えながら調理していくことになります。その時に特に注意しなければならないことは食物の硬さです。急に硬さを変えてしまうとそれが原因となって便秘になることがあります。もしも、離乳食が進んできたら便秘になってしまったという場合には、柔らかさを一段階戻してみるとよいでしょう。

 

栄養面でも食物繊維の多い食べ物を摂取したほうがよいです。しかし、食物繊維が多い食物は、飲み込みにくいことが多いためなるべく細かくしてみたり、柔らかくするような工夫をしてみましょう。また、その他の対策としては、寝ることが多い乳幼児期の赤ちゃんであっても、きちんとした生活リズムをつけることです。朝は決まった時間に起こしましょう。

 

そして、夜は決まった時間に寝るようにしましょう。おっぱいやミルク、離乳食も決まった時間に取ることによって体内リズムが整っていきますので次第に排便をしやすい状態にします。このように赤ちゃんや乳児の便秘について悩んでいるという方は、普段の生活習慣から気をつけるようにしたほうがよいでしょう。生活リズムを整えることは大人にも子供にも良いことです。